ドライブシャフトブーツ

エコ車検とは、

お客様に 車検見積入庫いただき

即 車両をリフトアップし メカニックが車両状態を確認し

お客様に 現車を診ながら説明し

消耗品当の交換時期をアドバイスし

(消耗品)ブレーキパッド・ファンベルト・エンジンオイル・エアエレメント 等

今回 交換しない部品また 近日必要な修理等 
お客様に 提案書を お渡しいたします。

それにより エコな車検とあります。

提案書の中での 重要な部分に関しては、
その時期に お客様に 案内申し上げます。
(例) タイヤ・ブレーキ部品の交換時期等

(注意)車検に通らない状態の場合

重大な故障(車検に通らない項目)
(例)ドライブシャフトブーツの破け・オイル漏れ等

立会の見積(打合せ)の時に 見ていただき
見積書いれて 納得いただいたら 作業に入ります。
ひとまず 検討の場合は、お車を元通りに組み
お帰りいただき 後日 納得いただいた場合は、
再度 入庫いただき 見積書通りの 作業に入ります。

代車は、無料貸出中

ドライブシャフトブーツ
ドライブシャフトブーツの 破けた状態


鹿児島市において 立会・見積・一日車検

クルマを 使用(所有) いれば必ず車検時期到来します。
ドライバーは誰でも直面するものですが、
実は詳しく理解できていないという方もおられるのではないでしょうか?

車検をきちんと知ることで必要な経費がわかり、
「なぜ車検はこんなに高額なのか?」の疑問が少しでも解決すればと思います。

少しでも自分に合ったお得な車検を受けられるチャンス。
ここで車検について また 実際の車検整備の流れを
ご紹介したいと思います。

当ブログ  立会車検の流れ 紹介ページは こちらへ→

車検とは、

車検とは、クルマが保安基準に適合しているかどうか定期的に検査・確認するためのもの。自動車検査登録制度の略で、
通常は継続検査とも呼ばれています。

ミニカーやトラクターなどの小型特殊自動車を除く自動車と、250cc以上排気量を持つのバイクは一定期間ごとに国土交通省が検査を行う必要があります。

車検は基本的には運輸支局の検査場で行なわなければなりません。
民間の整備工場、中古車販売店も車検の依頼があったユーザーのクルマの点検整備を行ったうえで運輸支局に持ち込んで車検を受けますが

当店 フクチオートサービス㈱は 

指定整備工場《民間車検工場》の資格を有する工場の為

自社の整備工場で車検整備を行い、
検査業務の資格を持つ 自動車検査員が 常駐し
工場内の検査設備を 使用し 
車検整備完了車両の 検査業務を行います。

検査員は、その後 
指定整備記録簿・適合証 その他 
登録に必要な書類 作成 準備して 陸運事務所に 提出し
パスしますと 新しい車検証が 発行されます。

これにより フクチオートサービスでは、
立会による確実な見積もり
車検整備完了後即納車(待ち車検)が
可能となります。

車検の有効期間は車種によって異なります。

主に使用されている自家用乗用車や軽乗用車は新車から最初の車検は3年後、以後2年毎の車検です。以前は10年以上経過した場合は毎年車検が必要でしたが現在は2年になっています。

レンタカーは新車から最初の車検は2年ですが以後毎年車検、
軽自動車のレンタカーの場合は、新車から2年 
それ以降も2年毎の車検となります。」
バスやタクシーは最初の車検から毎年の車検です。

自動車税の税額が安い貨物登録で
4ナンバーや1ナンバーに変更した場合などは
車検の期間が1年毎に変わります。
キャンピング登録した場合も車検の期間が変わります。

車検で用意するもの

・クルマに入っている物・・・自動車検査証(車検証)
              自動車損害賠償責任保険(自賠責)
・家にある物・・・納税証明書(継続検査用)認印

車検証と自賠責はセットで車検証入れに入っているのが通常です。次の2年分の自賠責保険は車検をお願いした業者でまとめて加入することがほとんどですが、知人に保険屋さんがいる場合には自賠責保険を保険屋さんにお願いして保険証を車検時に持っていき車検を受けることもできます。

納税証明書は毎年4月1日に決定する自動車税の納付証明書です。
継続検査用と記入されているものを用意しましょう。
車検月が4月でしたら 3月に車検をするのが通常なので、
前年の納税証明書が必要になります。

来年4月車検の方は今年の納税証明書を忘れないように車検証入れに入れておくことをおススメします。

車検で必要な法定費用

車検で必ず必要な法定費用とは自賠責保険料、自動車重量税、印紙代(1,100円)です。

自賠責保険料は自家用乗用車で27,840円(24か月分)、28,780円(25か月分)、軽自動車で26,370円(24か月分)、27,240円(25か月分) となります。

自動車重量税早見表 普通車2年分

量税はクルマの重さ0.5トン毎に税額が決められています。

軽自動車は8,800円と格安です。このことからわかるように、軽自動車の車検が安い理由は重量税が安いからなんですね。重量税は一定の年数が経過したクルマは重課となります。

6回目の車検時には13年を経過することになり、13年を超えると重量税は高くなることがポイントです。18年を経過するとさらに高くなります。このように自動車税同様、重量税も古いクルマほど税負担が大きくなるのでご注意ください。

またエコカーは割引があり、初回車検時にはエコカー減税適用ランクにより免税から50%減税まで割引が受けられます。2回目車検以降でもハイブリッドカーなどのエコカーには割引がありますので車検の際にディーラーや車検業者におたずねください。

検査料や24か月点検費用で決まる車検の総額を確認しよう

車検の検査料や24か月点検費用は各業者バラバラです。

格安車検業者では9,500円から実施している業者もあります。しかし一般的にはヘッドライト光軸調整などが検査ラインで合格するためには必ずと言っていいほど必要で、全て含めると車検専門店や大型カー用品販売店などでは2万円前後が目安です。

法定費用と検査料の合計は1.5トン以下のミディアムセダンで検査料が2万円なら、総額73,540円となります。ちょっとした追加整備を行っても10万円以内で収まります。

メーカーディーラーにお願いすれば検査料・点検費用は3万円から4万円になります。この部分は業者の利益になる部分ですので、検査点検項目と金額をよく照らし合わせて話を聞きくことも大切です。

いくら格安と言えども必ず作成しなければならないのが24か月定期点検記録簿(写真)です。エンジンルームではバッテリーやオイル関連、冷却装置など、室内では各種ペダルの点検やパーキングブレーキ、足回りではブレーキやタイヤ関連、下回りでは各部にガタやゆるみが無いか点検します。

点検の結果、交換が必要なら法定費用+検査料+追加整備費用の合計額が車検総額になります。

追加料金に注意

ポイントはユーザー自身が行うユーザー車検や、業者の持ち込み車検で直接運輸支局にクルマを持ち込んでの車検で点検整備は後日行うパターンです。これでも車検は通ります。しかし、ブレーキパットが次の車検まで持たない状態だったりオイルが劣化していたりすれば危険です。

車検をとにかく通過させたくても最低限安全にかかわる部分は整備することが大切です。

フクチオートサービス㈱ 料金体系

車検での必要整備項目

車検の際に交換または整備しておきたい内容は以下の通りです。

  • エンジンオイル&オイルフィルター(エレメント)交換
  • ブレーキオイル交換
  • ファンベルト等ベルト類にヒビがあれば交換
  • 冷却水(ロングライフクーラント)の交換

エンジンオイルは定期的に交換し車検の時が交換時期ではない場合には交換しなくても問題ありません。エンジンオイルは6か月または5000kmの交換、オイルフィルターはエンジンオイル2回に1回の交換が目安です。

ブレーキオイルは湿気が含まれてくると耐熱効果が低下します。
ブレーキオイルが加熱しブレーキが利かなくなる
フェード現象を避けるために2年に一度の交換が目安です。

冷却水は最近では頻繁にクルマを使用しない場合
4年使用しても問題ないものもあります。
出来れば交換しておきたい項目のひとつです。
大きな故障 水漏れオーバーヒートの 原因

以上の整備内容を含めても1.5トン未満の普通車でベルト類の交換が無ければ10万円以内で完了します。

車検切れの厳しい罰則

車検が切れたままの状態を知っていても知らなくても発覚すれば違反です。

道路運送車両法違反の犯罪として刑事処罰の対象になります。
6か月以下の懲役または30万円以下の罰金
(道路運送車両法第58条1項より)が科せられます。

自賠責保険も切れていれば自動車損害賠償保障法違反となり、
1年以下の懲役または50万円以下の罰金
自動車損害賠償保障法第5条、86条の3より)が科せられます。

車検切れでの違反点数は6点、自賠責保険切れでの違反点数も6点、両方合わせると12点ですので免許停止は免れません。

事故が無くてもこれだけの罰則が待っています。万一事故を起こした場合はさらに厳しくなります。

車検切れ=自動車保険(任意保険)無しです。
自動車保険は車検があって有効な保険です。
自賠責保険も切れていれば相手のケガへの補償は
一切保険会社から出ません。
一生罪を償うことになります。

車検が切れたクルマの車検はどうするの?

車検切れで放置していたクルマやネットオークションで
購入し車検切れ状態のクルマの車検を取得する場合には、
車検を依頼した業者からキャリアカーで運んで移動してもらうか、
事前に自賠責保険に加入後お住いの市区町村役場にて
臨時運行許可証(仮ナンバー)を借り
車検を取得する場所まで移動しましょう

仮ナンバーは、印鑑、車検証、抹消登録証明書、
登録事項証明書、メーカー発行の譲渡証(新車)のいずれかと、
自賠責保険(25か月)分の保険証書と手数料を
用意すれば5日間まで借りることができます。
手数料は各自治体で異なる場合がありますが750円が目安です。

車検は24か月(2年)なのになぜ自賠責が1か月余計に必要なのでしょうか?
これは仮ナンバー取得し車検前に走行する分と、
次の車検満了まで自賠責保険の保険期間を
確保するため24か月+αの期間が必要なためです。
24か月で加入すると、次の車検満了前に切れてしまうので
車検に合格できないことになっていまいます。

自分にあった車検を選ぼう

新車購入から3年後の初回車検はディーラーでの
車検が無難なので、迷った際には検討してみてください。

交換部品の必要もなく、
不具合箇所があればメーカー保証で対応可能。
必要な整備はオイル交換など消耗品のメンテナンスのみで
整備料金も安く済みます。

また、近年では新車契約時に5年間のメンテナンスパックなども用意され格安料金で5年間のオイル交換、オイルフィルターの交換など消耗品の交換がパックされ、初回車検の基本料金も含まれているプランもあります。

新車から5年の2回目の車検時には上記の車検専門店や大型カー用品店の車検にチャレンジしてみるのも良いでしょう。2回目の車検でもバッテリーの消耗具合のチェックと消耗品の交換くらいで格安で完了できることと思います。

ただなんとなく車検を選ぶのではなく、
車検の基本や車検ごとのメリット・デメリットを
把握した上で自分にあった車検を選ぶと良いと思います。

★ お車のことなら何でも
  お気軽に ご相談ください
  社員一同 お待ちしております。

フクチオートサービス㈱
電話番号 099‐269‐2921

注意・車検入庫時の不具合による追加作業例

■ 低年式車にまれのにある故障による追加作業
  • 足回り フロント ロアボールジョイント部 故障

故障状況

 非常にお重要な部分 ロアボールジョイントのブーツの破け 
 ブーツに破けがありますと 保安基準に不適合の為
 車検にパスいたしません。
 それ以前に このまま走行しますと ブーツ内のグリースが
 付着し ジョイント部にガタができて 異音が発性
 最悪は、ジョイント部が 抜け落ち 走行不能となります。
 高速走行中抜けた場合 車両横転の大事故につながります。

そのぐらい 重要な部分であり 車検にと売りませんし
追加修理が必要となります。

当店の立ち合い車検の場合 
実際のお客様に 見ていただきながら 状態のご説明ができます。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • ドライブシャフトブーツの破損
ドライブシャフトブーツ

この状態では、非常に危なく
当然車検に通らない状態です。

見積し 納得いただけたら 当店へ ご入庫ください